2011年10月14日

視覚の囚人

見た目に惑わされず、
振り回されず、生きていきたい。

物心ついた時から、家にテレビがあった私たち。
視覚的なものに、重きが置かれていやしないか?

映画、ドラマはもちろん、
各職業に『カリスマ』を冠し、イケメン出しとけば良し?

災害、事件、事故、破壊された街…。
奪われたのは、『箱』だとでも?



見たくもないのに、見せつけられる毎日。

かつて『電話』は見るものではなかった。
CGという名のニセモノは、
本物以上にホンモノと堂々と主張する。

巨大化した画面から、
ついにはみ出した映像。

部屋にいる母親より、
大きく映し出され、近づく人物を、
赤ちゃんはどう感じるんだろうか。

いつの間にか侵されていた、
大切な家族、生活、
そして、自分自身…。


image-20111014175916.png




片付け前

image-20111014175853.png

疲労感の割りに、
見た目の片付いた感がない…。


…まあ、洗濯物は干しやすくなったな。
(窓の外が本来の物干場)
雨戸の開け閉めも、しやすくなった。

衣替え、
(コロモ登場なきまま)
…続く。
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posted by イラッ愚まま at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 汚部屋 片づけ 寝室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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